旬熊(熊谷高校の今) No.803
平成25年11月9日 ソフトテニス 県大会準優勝

11月9日()、狭山市の智光山公園テニスコートで行われたソフトテニスの新人戦県大会において、高井・上村ペアが決勝に進出し、大接戦の末、惜しくも優勝を逃しましたが準優勝しました。

高井椋也君(2年8組・熊谷市立荒川中学校出身)

「この度、県大会準優勝という素晴らしい結果を残すことができました。これは日頃の練習の成果ではありますが、指導に携わってくださった先生方やコーチのお陰でもあります。当日は体調が優れず、なかなか思い切ったプレーができませんでした。二人で協力して戦ったのですが、苦しい展開を強いられました。そんな時、仲間が助けてくれました。一つ一つのプレーに対して、心の底から応援してくれたのです。相手を圧倒する迫力で僕たちを心強く支えてくれたのです。その結果、ついに念願の決勝の舞台に立つことができました。

 決勝は、あと一歩及ばず敗れました。しかし、これからは苦しい時に助けてくれた心強い仲間や支えてくれる周りの方々への感謝の気持ちを忘れることなく、一から練習していきたいと思っております。皆さん、応援本当にありがとうございました。」

 

上村起生君(さいたま市立大原中学校出身)

「過日行われた埼玉県新人体育大会ソフトテニス競技において準優勝という結果をおさめることができました。僕は中学生の頃、県大会に行くのがやっとという実力で、県大会で勝ち進むとは夢にも思っていませんでした。しかし、熊谷高校に入り、松村先生の御指導の下、部活の仲間たちと切磋琢磨することにより、だんだんと実力がついていきました。技術だけでなく、仲間たちと支え合うことにより、精神的にも強くなることができました。その結果、県大会でも勝ち進むことができるようになったと思います。

 これから冬になり、運動をするのもきつい時期になります。しかし、その冬でしっかりと練習をし、中村先輩が出場したインターハイに僕も出場できるように精一杯努力します。」

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